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治療期間は6ヶ月~2年が目安(部分矯正を含む)

治療期間

「子どもにはできるだけ負担をかけたくない」

お子さまの矯正を考えているお母さんにとって、治療の期間はどうしても気になってしまいますよね。

私たちみわ歯科クリニックでは、矯正治療の期間は、約6ヶ月~2年半程度とお答えしています。
もちろん、お子さまの症状や歯の状態によっても異なります。

また、矯正装置をはずしたのち、保定期間(ほていきかん)とよばれる時期が2年ほど必要です。保定期間とは、経過を観察する時期のことです。
矯正により歯並びがそろっても、装置を外しそのままに放っておくと歯は元あった位置に戻ろうとするからです。

そのため、"リテーナー"と呼ばれる保定装置を使用し、経過を観察する必要があります。

小児矯正には2つ治療段階があります

子どもの矯正は、1次治療と2次治療に分けられます。

1次治療
子どもの歯と大人の歯が混ざっている時期に行う治療です。期間は3ヶ月~1年程度になります
あごの発育をコントロールし、永久歯の生え代わりを誘導。噛み合わせの改善をします。

矯正の1次治療とは

2次治療
大人の歯が生えそろってから行う治療です。期間は1年半~2年半程度になります
この段階では、"ブラケット"とよばれる矯正装置を装着し、実際に歯を動かしていきます。

矯正の2次治療とは

あごの成長が活発な時期に、1次治療を行うことで、2次治療のとき、抜歯や手術の必要がなくなる場合があります。また、その後の症状を軽減できる可能性があります。


矯正治療では、歯並びを整えることはもちろん、正しい噛み合わせに改善することがとても大切です!噛み合わせは、発音はもちろん、運動能力や集中力とも深く関わると言われています。

つまり、単に見た目だけを改善するだけではなく、噛み合わせを考えることが大切なのです。

当院では矯正の無料相談を行っています。
お子さまのかみ合わせ、歯の生え方で気になることがある方は、ぜひ一度ご相談ください。


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