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小児矯正には2つ治療段階があります

子どもの矯正は、1次治療と2次治療に分けられます。

1次治療
子どもの歯と大人の歯が混ざっている時期に行う治療です。期間は3ヶ月~1年程度になります
あごの発育をコントロールし、永久歯の生え代わりを誘導。噛み合わせの改善をします。

矯正の1次治療とは

2次治療
大人の歯が生えそろってから行う治療です。期間は1年半~2年半程度になります
この段階では、"ブラケット"とよばれる矯正装置を装着し、実際に歯を動かしていきます。

矯正の2次治療とは

あごの成長が活発な時期に、1次治療を行うことで、2次治療のとき、抜歯や手術の必要がなくなる場合があります。また、その後の症状を軽減できる可能性があります。


矯正治療では、歯並びを整えることはもちろん、正しい噛み合わせに改善することがとても大切です!噛み合わせは、発音はもちろん、運動能力や集中力とも深く関わると言われています。

つまり、単に見た目だけを改善するだけではなく、噛み合わせを考えることが大切なのです。

当院では矯正の無料相談を行っています。
お子さまのかみ合わせ、歯の生え方で気になることがある方は、ぜひ一度ご相談ください。


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