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子どもが治療を嫌がらない理由

それは、お子さまたちにはできるだけ治療に興味を持ってもらうように さまざまな工夫を行っているから。

例えば、治療中に子どもが不安にならないように、「学校はどう?」「どんな習い事してるの?」などいろいろな話をします。
すると、初めは緊張ぎみだった子も少しずつリラックスしてきます。

矯正機具が痛い、と言っている子には、「どんどんよくなっている証拠だよ」なんてひとこと言ってあげるだけで、 ちゃんと我慢することも覚えます。

こうやってうまくコミュニケーションをとるうちに、子どもたちは、歯医者に通うのがドンドン楽しくなってくる。
少しずつ目標に向かってがんばるようになってくるんですね。


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