«  2010年8月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2010年8月31日

平均寿命という指標は、0歳時からの平均寿命をいい、
「あと何年いきられるか」という生存の量のみを問題とする考え方でした。

近年では、生存の量だけではなく、
「いかに自立して健康で暮らせるか」というQOLを考慮した
『健康寿命』という考え方が急速に広まりました。

WHOによると2004年、日本は平均寿命のみならず、
健康寿命に占める障害を有する期間も世界で男女平均値では
一番短い(男性7.8% 世界2位、 女性8.8% 世界1位)
健康な国であることが立証されています。

一方で、国民の健康に対する不安感は大きく、
健康体力づくり事業団が行った国民の意識調査によれば、
約8割の人が、健康に不安を感じており、
そのうち2割の人が歯の健康に不安を抱いています。

2010年8月30日

細菌をはじめとする微生物は凝集し、
バイオフィルムという生態系を作り上げ、
それぞれ共棲関係を保ちながら生息していますが、
口腔内ではデンタルプラークとして知られています。

約700種にのぼる微生物が存在しており、
口腔バイオフィルムすなわち、デンタルプラークには
う蝕病原細菌も歯周病細菌も共棲しています。

2010年8月16日

img135.jpg

口腔内における悩みは非常に幅広く、
虫歯が原因と思われる悩みはごく一部であることが分かります。

そして、何よりも注目したい点は、少なくともこの1年間受診をしていない人々のほうが
悩みを多く抱えているという点です。

必ずしも歯科医院に来院しないからといって
健康で口腔内に何の悩みもないとはいえないのです。

この機会に是非、ご自分の口腔内のチェックをしに受診してみてはいかがでしょうか?

2010年8月15日

歯周病予防、虫歯予防の為の画期的なガムが出ました。

day up.png

口腔内に悪影響を及ぼす毒素を無毒化する抗菌物質ラクトフェリン
歯垢を分解するデキストランが含まれています。

口臭予防などにも効果があります。
オーラルケアと全身健康との関連に着目したガムです。

歯周病予防に、歯ブラシとガムの併用はいかがでしょうか?


76f53a48fddb66c23bdbfcbbb5fa97b6.gifi.jpg

2010年8月14日

マウスピース、パタカラを使用してトレーニング
そして、健康状態の数値化を実現!!

img134.jpg

※レジスタンス・・・圧力などによる抵抗力のこと

2010年8月 9日

舌癖を治したり、口唇力のトレーニングを行ったり、
マウスピース等を利用して、皆さん頑張っています。

さて、成果はどのようにして現れるのでしょうか?

見た目だけではわかりませんよね!
そこで、口唇力がどのくらい1ヶ月鍛えられたか測定し、
数値でわかるものが、 "ビューティーヘルスチェッカー"

img129.jpgのサムネール画像

≪平均値≫
 男性 5.50N(ニュートン)
 女性 4.50N(ニュートン)

口唇や舌筋、表情筋を鍛える前の数値は、
ほとんどの方が1.0~2.0Nなんです。

"表情筋は若さと健康のバロメーター"

2010年8月 6日

正しい知識と家族単位の口腔ケアが重要です。
できれば母親をはじめとする家族には正しい感染の知識を持ってもらい、
接触を避ける方向ではなく、自分自身の口腔を清潔に保つことが
子供の口腔衛生につながる事を理解し、口腔ケアに臨んでもらうことが
望ましいでしょう。

下のグラフは、初産の母子を子供が3才になるまで母親の口腔管理を
行い、その後7才になるまで子供の口腔を追跡調査したもので、
3才までの子供への感染は何も行わなかったグループに比べて
う蝕病原菌の検出率が非常に低く、その後低いまま保たれているのが
分かります。

img115.jpg

2010年8月 5日

10才の男の子

上の前歯にはすき間、
下の歯は犬歯の生えるスペース不足。

いよいよ矯正治療開始です。

すき間が閉じたら、またブログにアップします。

CIMG8576.JPGのサムネール画像

CIMG8577.JPG

2010年8月 4日

こんにちは。那須でございます。

先日、日本大学附属病院 矯正科に行って参りました。
矯正科の斎藤勝彦先生にお会いしました。

P1000077.JPG

矯正は、歯を並べるだけでなく、噛み合わせも重要になります。
噛み合わせを3次元的に分析する『ナノヘキサ3D』について、
お話し頂きました。
斎藤先生、有難う御座いました。

2010年8月 3日

口腔内の疾患を引き起こす病原性のある細菌はどこからくるのでしょう。

最近では、様々な調査や研究からS.mutansなどのう蝕病原細菌は、
母親をはじめとする家族から垂直感染することがわかってきています。

歯周病原細菌は夫婦などに同一株などがみられ、
夫婦間での水平感染が示唆されます。

いずれにしても、何らかの形で口腔細菌は家族への感染が認められることから、
愛する家族の口腔を守るためにも、自分自身の口腔ケアを徹底したいものです。

2010年8月 2日

顎の拡大、歯列の改善と同時に、
不正咬合や、後戻りの原因となる筋機能癖の改善を行います。


MYOBRACE

img127.jpg

① Tooth Alignment
個々のスロットが前歯を揃えます。

② Myofunctional Effect
舌と口輪筋を訓練します(筋機能効果)。
  タンタグ、タンガード、リップバンパー

③ Jaw Development
内部のDynamiCoreが顎の発達を促進します。

  

« 2010年7月 | メイン | 2010年9月 »

みわ歯科クリニック 歯科医師 石井みわ

みわ歯科クリニック
http://www.syounikyousei.jp/
歯科医師 石井みわ

明海大学歯学部卒
在学中成績優秀者賞受賞
卒業成績優秀者柳生賞受賞
モダンエッジワイズ歯列矯正研修会 正会員
東京医科歯科大学同窓会学術研修会実習コース修了
アンチエイジング・口輪筋舌筋トレーニング
パタカラ療法コース修了
クリアライナー 臨床コース 修了

所属学会
モダンエッジワイズ歯列矯正研究会 正会員
日本ヘルスケア歯科研究会 準会員

口元が変わると、笑顔が生まれます。歯列矯正によりお子様の健康、より良い心、身体の成長を心から取り組んでおります。 楽しくて、いつの間にか終了してしまう...きっとそう感じていただける診療です。